ヨーガ|高槻で本場の本格ヨガが学べます。ヒロセントで心身のバランスを整えて健康を体感してください。

ヨガ&セラピーヒロセント
本場の伝統ヨーガを高槻で学べます

ヨーガ

ヨーガへの想い

コナアーサナ

ヨーガと出会う前の私は、なぜ生まれてきたのかわからず人生を楽しめずにいました。
しかしヨーガと出会い当初の先生から指導するようすすめられ教室を始めてから、自分の存在価値が見え始めました。
そしてヨーガを続けることで心身が明瞭になり、私やヨーガを必要としてくれる人がいる喜びを感じ、生きている実感が湧いてきました。
存在価値や理由がわかることで自分や周りの人に優しくできたり、人生を楽しむことができるようになりました。
今では「ヨーガで世界を平和にしたい!」と真剣に思っています。
これほどまで人生を好転できるパワーがヨーガにはあることを実感したこと、出会いのありがたさ、感謝すること、愛、言葉と行動の大切さ、それらに気づかせてくれたヨーガの世界をこれからもずっと伝え続けて行きたいです。

伝統ヨーガについて

ヒロセントでは古代から現代まで継承されているパタンジャリのヨーガスートラを基にした伝統ヨーガとハタヨガを、そしてそれらをを科学的に研究し、ヨーガが現代人の生活を健康的で平和的な生産性をもたらすという事実を世界に広めているカイヴァリヤダーマの活動を軸にヨーガを指導しています。
ヨーガの歴史は古く、インダス文明の遺跡にもヨーガの存在が示唆されています。
古代から現代に至るまで、師匠から弟子へと脈々と継承されて来た知識と技術がヨーガのリソースを形成しています。

現代まで伝承されているヨーガの枠組みを決めているのは、紀元前に成立したパタンジャリが編纂した「ヨーガ・スートラ」であり、これを基にしたものが「伝統ヨーガ」です。

また、中世に発展した「ハタ・ヨーガ」の伝統では、多種多様な技法が体系化されています。

ヨーガと一般社会が出会うチャンネルが開かれたのは1920年代です。
ヨーガの科学的研究の草分けである「スワーミー・クヴァラヤーナンダ(1883〜1966)」が、1924年にインド・マハーラーシュトラ州のロナウラにヨーガを学術的に扱う世界で初めての研究施設「カイヴァリヤダーマ・ヨーガ研究所(Kaivalyadhama Yoga Institute)」を設立しました。

のち、これを伝承するために「GORDHANDS SEKSARIA COLLEGE OF YOGA &CULTURAL SYNTHESIS」という世界で初めてのヨーガの大学も併設されました。

クヴァラヤーナンダは伝統的なヨーガの技法であるアーサナ(Asana)、プラーナーヤーマ(Pranayama)、ムドラー&バンダ(Mudra & Bandha)、クリヤ(Kriya)、瞑想法(Dhyana)の生理学的・心理学的な効果を科学的に研究し、ヨーガが一般社会へ応用される方向性を確立した人物です。

近代ヨーガの幕開けの中心的人物であり、当時ガンディーの心身相談役、またクリシュナマチャリヤやアイアンガ、多くのヨガ指導者がここに古典を学びに来たと言われています。

それ以来、ヨーガは健康で生産的な生活を保証してくれる応用範囲の広い知識として、世界のあらゆる国々への浸透が進んでおり、特にストレスが引き起こす自律神経系の乱れを修正し、免疫力や自然治癒力を高めるのに有効なことが実証されています。

カイヴァリヤダーマでは、伝統的なヨーガの基礎を築いた先駆者パタンジャリのAshtanga Yoga(八支則)にそって指導しています。↓↓↓

パタンジャリの八支則

現代ではアーサナ(ポーズ)が流行していますが、本来ヨーガはアーサナを含む、ヨーガの基本「八支則」を行うことで、心の動きを鎮め肉体的・精神的に調和のとれた状態へと導かれます。
1 ヤマ
(Yama)
日常生活を平穏に過ごすためのガイドライン(社会規律)
●非暴力(アヒンサ)
体、心、言葉の暴力を使って自分自身や他者を傷つけない。
●正直・真実(サティヤ)
真実から永遠に向かうパワーを得る。嘘はそのパワーを奪う。
●不盗(アスティア)
物、時間、人の喜びなどあらゆるものを盗まない。
●禁欲・節制(ブランマーチャリヤ)
欲というエネルギーを無駄に使わない。
●不貪(アパリグラハ)
貪らない。中毒、依存しない。
2 ニヤマ
(Niyama)
日常生活を平穏に過ごすためのガイドライン(個人規律)
●清浄(ソウチャ)
心身、思考、言葉を純粋に保つ。真実に従い、自分のやるべき仕事を怠らない。
●知足(サントーシャ)
与えられた環境現状を受け入れ、感謝する。
●苦行(タパス)
日常においての「行・仕事」の積み重ねによって心身を強くし目標の実現を高める。
●読誦(スワディヤーヤ)
自分を知ること。自学自習。書物を読み深めること。
●祈念(イーシュワラ・プラニダーナ)
自然物、自分が信じるもの、偉大な力に自身を委ねる。
3 アーサナ
(Asana)
坐法
アーサナの言葉の意味は「座る姿勢」であり、様々なアーサナのパターンがあるが、最終的にはプラーナーヤーマやディアーナに繋げていくものである。
定義は「快適で安定していて、最小限の努力で行う」
@瞑想用A身体トレーニング用Bリラクゼーション用の3つに分類され、心身統合的な役割をする。
4 プラーナーヤーマ
(Pranayama)
調気
プラーナーヤーマの言葉の意味は「呼吸のコントロール」吸息・保息・吐息の3種類をコントロールすることで間接的に心のトレーニングをする。
その結果、精神的、肉体的なバランスがとれ、執着や葛藤が生じにくくなる。
5 プラティアーハーラ
(Pratyaharah)
制感
外側に向いている感覚器官を内側に向けていく。
6 ダーラナ
(Dharana)
集中
心を一つの場所、対象、あるいは観念に集中する。
意識を体の一点、あるいは特定のイメージや観念に集中して、他の心の動きをなくす。
7 ディアーナ
(Dhyana)
瞑想
ダーラナで認識した一つの対象への絶え間ない流れ。
一面的、かつ持続的な集中。
無努力な状態。
8 サマディ
(Samadhih)
三昧
瞑想そのものが形を失ったかのようになること。
意識的にすることはできない。
ヒロセントの伝統ヨーガのクラス(90分)では、全体を通して1、2への気づきを、技法を使って3〜6の指導を、そして7への誘導を行なっています。
続けていくうちに、ヨーガは頑張るものではなく「気づくこと」であるということが理解できるようになり、その場限りのことではなく、生活や人生を好転させるパワーが自らにあることを実感できるようになります。
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